鳩山首相「鯨肉は嫌い」発言、やはりお金持ちは「松阪牛」がお好きですか? [できごと]
25日にオランダのヤンペーター・バルケネンデ首相と会談した際の鳩山首相が「わたしはクジラ肉は大嫌いだ」と発言したという事がニュースになっている。
オランダといえば、日本の調査捕鯨船に対して「妨害行動」をとる団体「シー・シェパード」の在籍許可をしている反捕鯨国です。
鳩山首相はお金持ちですから、きっと鯨肉は食べた事がないのかもしれません。
いつも食べている「松坂牛」に比べれば“口に合わない”かもしれません。
しかし我々庶民は、子供の頃は「安価な鯨肉」しか食べた事がありませんでした。
「鯨の竜田揚げ」「鯨のステーキ」「鯨ベーコン」「さらし鯨の酢味噌あえ」・・・どれも美味しい御馳走でした。
給食の竜田揚げは、メニュー・プリントを何度の見て「その日を楽しみ」にしていました。
反捕鯨国のオランダへの“リップサービス”かも知れませんが、日本の首相が嫌いとの発言=日本人は鯨肉は嫌い → 捕鯨の必要なし との意向と取られてしまいます。
それだけ首相の発言は重いのですから、慎重に発言して欲しいものです。
それに“この大問題”です。早期解明・解決・意識改革が必要です。
調査捕鯨船で働く人・役人たちの、横領・特権の掃き違い・私利私欲は酷いものです。
横領して持ち帰った鯨肉を横流しをして金儲けをしている実態は、反捕鯨国からの非難の的になります。
「日本人は鯨肉が大嫌いなのに“捕鯨”するのは、調査捕鯨に係る役人たちが儲ける為に行なっている」と思われても、仕方ない事です。
伝統ある食文化を消滅させる事のないよう、お願いします。
今日は、この曲を聴いてみます。








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